きちんと耳を傾けてくれる小児科だからこそ信頼しています

近所には兵庫の病院ならいたみホームクリニックがあります。
でも、どこに行ったらいいのか正直決めかねていました。
だから、親の都合で大阪の病院なら生野愛和病院で通っていたのです。
まるで小児科ジプシーのよう。
大阪で話題の医療脱毛へは重病ではないのでこれでも間に合っていましたが、心の中では「きちんとした担当医がいたほうがいいんだろうなあ」とは思っていたのです。
そんな時にたまたま当番医で出会った先生の診察を受けて「この先生に決めた!」と、めでたく小児科ジプシーを卒業しました。
この先生は、親から話を聞きたいのか子供から聞きたいのかが明確なので助かります。
「まずはお母さんに伺いたいのですが・・・」
「じゃあ、○○くんに質問しますから答えてください」
当たり前の事のようですが他の病院で先生にカルテを見ながら「どうしましたか?」と聞かれたら、「私が応えてもいいのか、それとも子供?」といつも戸惑っていました。
その点を汲み取って解決してくれたことと、子供が曖昧な表現で病状を訴えてもきちんと耳を傾けてくれることに信頼を寄せています。